くるまマイスターの愛車遍歴

  11月26日に第3回「くるまマイスター検定」があるようです。私も子供のころから、自動車が好きだったこともあり、第1回の「くるまマイスター検定」を受験し、2級3級に合格しました。2級は、なかなかマニアックな問題もあって、試験終了後は落ちたかな?と思いましたが、受かってました。2回目以降1級が設定されたので、時間があればチャレンジしてみたいですね。私も趣味の知識の力試しとしては、いい経験になりました。 18歳で免許を取って以来、自動車はずっと所有してきました。学生時代の下宿生活では維持も大変だったのですが、体育会で必要だったこともあり、バイトで何とかやり繰りしてました。そんな私の愛車遍歴をご紹介します。

①スズキ 初代セルボ(SS20)

大学の入学祝で、ボロボロの中古を購入。軽の2サイクルエンジン、RRだったので、運転席の後ろからスクーターみたいな音がします。高校時代に軽自動車とは思えないデザイン(アルファロメオ等で有名なジウジアーロ)に感動し、免許取得と同時に埼玉の中古車販売店に予約した覚えがあります。初の愛車ということで、浮かれ過ぎ、購入後2週間で池袋駅に向かう途中で、信号を見落としタクシーと衝突。廃車になりました…

②ホンダ 初代トゥディ(JW1)

姉のおさがり。安全運転を学んだ反省グルマ。丸目でスタイリングも洗練されてて、わりと好きな車。ただ遅かった…(たしか30馬力ぐらい)後部座席を倒せば荷物が満載できるため、合宿やスキーでは大活躍するも、高速道路の登板車線でトラックに煽られる常連(笑)弟の大学合格時に、弟に譲りました。

③ホンダ 4代目プレリュード(BA4)

兄のおさがり。シルビアとともに、一世を風靡したデートカー。4WSという後輪を操舵する機構がついていることよりも、追い越し車線を、音楽を聴きながら走れる普通車のゆとりがうれしかった。熱海の登り坂の途中でクラッチが滑り始め、20km/hぐらいでしか走れなくなったり、小雪降る箱根の峠でスピンして、登り車線にいたはずなのに、下り車線にいたりとか、この車も坂に弱い車でした(笑)

④ホンダ ビート(PP1)初号機

会社に入って、人生初の新車。発売当初は大量のバックオーダがあったみたいですが、地味なシルバー色を選んだのと、予約を入れていたので3か月の待ちで納車。オープンカーとよく回る気持ちのいいエンジン、実際の速度+30㎞/hのゴーカート感覚にどっぷりハマるも、正丸峠でホイールを割ったり、当時の同乗者から不満が出る等の事情で止む無く乗り換え。

⑤三菱 初代パジェロミニ

スキ-熱、アウトドア熱が再燃し、乗り換え。車高も高く、街乗りには便利だったが、オフロードのギア比、高回転ターボもあって、遠出の際の高速道路で燃費がスポーツカー並みの7km/Lを割り込んだのと、4WDから異音が出た際に、ディーラー対応が悪く、乗り換え。

⑥ホンダ 初代CR-V

パジェミニにうんざりしていたころに、ディーラーの新年セールでその年の最初のご契約で購入。人生初のオートマ/4ドア車。軽量クロカンでならではの乗用車並みの乗り心地、広さで家族にも親族にも好評。肝心の4WDはイマイチで、豪雪でスタックした際に助けて頂いた方に「4WDじゃねーのかよ」と吐き捨てられる始末。だってアーバンカウボーイですから。

⑦ホンダ ビート(PP1)弐号機

同乗者といろいろあり、再びシングルになったため、中古で再購入。前回選びたかったイエロー。アルミ、レカロ、マフラー、サスペンション等々の交換やDIYでの改造にどっぷりハマる。エアコンの故障、横浜市内でのガードレール自損事故で車体購入金額を超える。単身で横浜から九州一周したり、抽選で当選して富士スピードウェイを走ったのは良い思い出。一番愛着のあった一台だったが、友人に売却。大事にしてくれているだろうか…

⑧ホンダ S2000(AP1)

相模原のホンダ中古ディーラーで展示してあったイエローの低走行距離車に一目ぼれ。リアスクリーンがガラスになった前期型のマイチェン後モデル。ビートは比較できないパワフルさ(あたりまえ)に戸惑いを覚えつつ、車庫入れで気を抜くと、すぐエンストするビート並みの低速トルクのなさにビックリ。静岡への転勤を挟んで、台風の中F1日本GPを見に行ったり、新しい同乗者が見つかったり、数々の移動最短時間記録を作りつつ、処々の事情で後部座席が必要になったため次の車の下取りに。

⑨ホンダ シビックタイプRユーロ(FN2)

雑誌等でデザインが気になっていたユーロシビックが導入されるとの話を聞き、詳細不明のままディーラーで予約。リーマンショックで延期になったりしたが、無事にレッドの一台が納車。フィットベースのため、2ドアでも社内は広々だが、イギリス生産のため内装等はイマイチ。いつかは乗ってみたかったタイプRだったが、S2000の方が吹っ切れており、中途半端な印象だった。次の車の購入資金として、最近某買取会社に売却。

⑩ホンダ ビート(PP1)参号機

引っ越しで駐車スペースが増えたため、ビート欲しい熱が再燃。実家の近所の中古車店で、リペイント、新品幌、CPU交換済のイエローの出物を見つけ、2年前に増車。かれこれ20数年以上前の車なので、リフレッシュと維持を中心にDIYで手を入れています。コンビニでエンジンがかからなくなり、5分後に自然に直ったりします(笑)S660に心揺らぎつつも、一生モノで維持していきたいと思っている一台。ホンダが部品を供給してくれますように…

⑪ホンダ N-ONE

納車前。ビート購入後、ほとんどシビックに乗らなくなり、同乗者も自分で運転できる軽にチェンジ。人生初のCVT車。 ほぼ、ホンダ車ですね(笑)ビート情報はまたの機会に投稿します。

くるまマイスターの愛車遍歴」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 遅い!壊れる!気持ちいい!ホンダビートの素晴らしい世界!(1) | Plums(プラムス)

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