遅い!壊れる!気持ちいい!ホンダビートの素晴らしい世界!(11)エアフィルター交換

さて、今回は定番のエアフィルター交換。昨年12月に車検を通したのですが、自分でやった方が安いので、その時はエアクリーナ交換はお願いせず、ほぼ2年半ぶりの交換です。エアフィルターはマニュアルでは40,000kmでの交換になってますが、早めに交換した方が良いという意見もありますな。そんなに高いパーツではないので、車検でチェック、交換がいいのかもしれません。

みなさんにはイマサラ感があるかもですが、とりあえずは手順を書いておきます。

ビートはいちいち面倒くさい

普通の車ならボンネット開けて、エアフィルターBoxのクリップ2~3個はずせば、すぐ交換できるのですが、ビートは交換までの道のりが…

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トランク開けて、フックで引っ掛けてるだけの内装フェルトを外します。ネジを4本外して、バッテンマークのついた板(正式名称メンテナンスリッド)を外します。

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外した開口部からエアクリーナーカバーが見えます。うすら汚れてます。カバーは6本のボルトで止まってますが、かなり奥まっているので、緩めるのは面倒です。6角ボルトでプラスのも切られてますが、結構固く締まっている場合もあるので、ドライバーだとなめちゃう可能性もあるのでラチェット等を使いましょう。カバーを止めてるネジは落下防止になってます。ダクトのパイプはササっているだけなので、簡単に抜けます。

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ラチェットのエクステンション。エクステンション無しでは到底届きません。ここだけでなく、ビートの場合はパズルのようなところがアチコチあって、よく使うので200~300mmぐらいの長さのを一本持ってた方がよろしいかと。長すぎて回せない時もありますが(笑)これは2台目ビートの時に買った250mmのエクステンションです。

でカバーを外して、フィルターエレメントを見てみると…

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左が使用後、右はHAMPの新品です。まあ汚れているといえば汚れてますし、まだいいかなとも思う微妙な汚れ具合(笑)せっかくここまで開けたのと、HAMPのエレメントは安いので交換することにします。昔の純正エレメントはもっと高かった気がしますが、今はネットで1500円ぐらい。年式が経過したのに安くなってくれてる部品は、エアクリとオイルフィルタぐらいです。

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掃除前です。ブローバイのオイルもほとんどなく、エンジン側もきれいなものです。軽く掃除をしてエレメントを取付、元に戻していきます。

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カバーはワコーズのスーパーハードでコーティング。未塗装樹脂用のコート剤ですが今のところ最強です。きっちり処理すれば白化した樹脂部が新品同様になります。お値段はちょっと高めですが、1回の使用量が少ないので長く使えます。ツヤ復活もすごいのですが、他のコーティングと違い、持続力が全然違います。塗装樹脂には使えませんが、マットガードや内装等活躍してくれてます。

気になったら写真をぽちっとしてみてください

交換後

はっきり言って、なにも変わりません(笑)ほんとに、めんどくさいのですが、葉っぱとかゴミが入るケースもありますし、エアクリのケースにブローバイが流れる構造なので、チェックも兼ねてたまには開けましょう。

ああ、暑くなる前にメインリレーも交換しないと…

以下続く。

 

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