遅い!壊れる!気持ちいい!ホンダビートの素晴らしい世界!(7)悲しみのヘッドライト

今回はヘッドライトの話でコネタです。

謎の工具

ビートの純正車載工具に入っている謎の工具。車幅灯(ポジションランプ)交換用のSSTです。中古車だと付属しているのもマレですが、幸い車載工具は全部そろってました。ビートの車幅灯は、到底手の入らない所にあるので、交換の際にはこのSSTをタイヤハウスの裏の穴から突っ込んで、カプラーを掴みひねって取り出します。整備記録も大事ですが、こういった付属品がそろっているかどうかも、いいタマかどうかを判断する基準になりますね。

SST

 

ヘッドライト交換

純正は一応ハロゲンランプですが、最近のHIDやLEDの明るさに慣れると、やっぱり暗い。そんなに夜間の走行はないのですが、最近目も弱ってきたので、明るくしたいところです。中華製で安いのもあるのでHIDやディスチャージに交換というのもありですが、加工が必要なのと光軸調整がめんどくさそうなので、ハイワッテージへバルブ交換をすることにしました。ところが、ビートのバルブは702Kというマイナーな規格。メジャーなH4バルブよりも小型で、当時はHONDAが良く採用していたのですが、最近ではほとんど見かけません。カー用品店でも交換用のハイワッテージバルブは在庫はありません。で、ネットで購入。昔は安売りもありましたが、種類も選べないので値引きも少いレイブリックを購入です(泣)

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交換はものの5分で終わります。注意点はランプを素手で触らないようにすることぐらいです。

ところで、静岡県は小糸やスタンレーの工場もあって、自動車用電球の出荷額が日本一だったはずですが、最近は日本一ではないようです…がんばれ静岡県!

 

 

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